私の俺得修学旅行のイタイ思い出

場所は長野県で5泊6日のスキーだったのですが、私はそれまでにスキーをしたことがなく初めてのスキーでかなりテンションが上がっていたのです。
寒いのは苦手ですが、白銀の世界とかなら話は別ですし運動神経もさほど悪い方ではないし、初心者向けのコースということなので5泊6日あれば
少しは滑れるようになるかもしれないとドキドキワクワクしていたのです。
私の周囲の人間もあまりスキーをしたことがないという人が多くて、みんな初心者なら心強いしウェアーも板も貸してもらえるので全く問題ないと思っていました。

ですが問題が発生したのは1日目の夜だったのです、皮膚が赤くなってしまい痒くなってきたのです。
原因が分からず、天気がよくて少し日焼けしてしまったからかなと思って次の日もスキーをしました。
そしたらどんどん皮膚の状態が悪化してしまい、完全に顔がはれ上がりブツブツが出てしまいました。
引率の先生に相談したところ3日目にはとてもじゃないけどスキーが出来る状態ではなく病院に連れていってもらいました。
その結果紫外線に肌が負けて湿疹が出てしまっているという診断がされたのです。
これまでスキーをしたことがなく知らなかったのですが、雪は紫外線を反射するので白銀のスキー場というのはかなり紫外線が強い状況なのだそうです。
そんな中冬だからと日焼け止めも塗らないで1日中スキーをした結果の肌荒れだったのです。
環境が変わったというのもあったのかもしれませんが、その後の2日もスキーは出来ないどころか痒くて夜も眠れない状況でした。

俺得修学旅行は3日から完全にみんなと別行動で別室で寝てただけですし、移っている写真も顔がブツブツの状態で酷い写真です。
ちょっと思い出深いけど出来れば忘れてしまいたい修学旅行になってしまいましたし、その後スキーは一度も行っていません。

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