海外赴任者には便利な電子コミック

日本の書籍を扱ってるのは、非常に大きな都市に限られてますし、もしあったとしても、その品揃えのレベルは日本の田舎の本屋にも劣るようなレベルです。ましてや新刊のコミックともなれば、海外では入手など夢のまた夢です。

そこで、電子コミックの活躍です。これであれば、世界中のどこに居ようともネット環境と、決算する電子マネーもしくはクレジットカードさえあれば、新刊の発売初日でも購入可能です。
いまや最新コミックだけではなく、名作のコミックや懐かしのコミックですら電子化が進んでおり、懐かしい思いをしながら通勤や通学の電車で読んでいる人が多く見受けるようになりました。

私は中国に数年赴任しておりましたが、実際に非常に重宝しておりました。昔、本屋に予約したりして、並んで購入していた時代が嘘のようです、本当に便利な世の中になりました。出張中には時間を持て余してしまうので本当に電子コミックというのは心の友です(笑)

そんな便利で電子コミックですが。デメリットがないわけではありません。
紙媒体のコミックであれば、赴任者仲間同士で読み終わったものをシェアすることが可能です、実際たまに日本に帰った時に買ってきた雑誌は、赴任者間での回し読みはよくやることです。

ですが、電子コミックは同じ値段を払って自分が購入したものでも、それを他の人に貸すことは不可能です。これは大きなデメリットですね。

あとはスマホなどだとサイズが小さいので読みづらいなどの問題点もあります。手軽に読める分、そこが犠牲になっているのではと思っています。

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